コラム

クレバリーホームの家づくりのこだわり「通し柱」について解説!

家づくりコラム
2022.03.15

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム可児店です。
クレバリーホームでは、お客様の大切な住まいを地震などの災害から守るため、土台から軒までを1本の柱で貫く通し柱を使い、1階と2階をしっかりと一体化させた家づくりをしています。
今回この「通し柱」について、少し詳しくお話ししてみましょう。
家を建てるなら、丈夫な家がいい」「災害に強い家にしたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

▶︎そもそも「通し柱」とは?

木造住宅において、通し柱とは屋根の軒下~土台まで貫通する柱を指します。もう少しわかりやすく言えば、1階と2階を貫く柱のこと。
通し柱によって、1階と2階を一体化することで、家の強度や耐震性が高い住まいが実現できます。

 

▶︎通し柱の適正本数

では、通し柱の適正本数は何本なのでしょうか?
一般的な2階建ての木造住宅(在来工法)では、隅柱のみ通し柱にしているため、通し柱の本数は平均4本ほど。建築基準法で定められている本数しか使用していないことがほとんどです。
一方クレバリーホームでは、建築基準法で定められた基準よりもさらに厳しい独自の設計基準を策定。
安定した強度の家づくりを叶えるために、通常の家の約2~3倍の通し柱を使った家づくりをしています。

 

▶︎通し柱を使用する効果

では、通し柱を使用することで、どんな効果があるのでしょうか?
先ほど通し柱は1階と2階を一体化するとお話ししました。
これにより、例えば台風や地震などで家が揺れ、屋根に大きな荷重がかかったとき。荷重をスムーズに逃がせるようになり、家の耐久性や耐震性を高められているのです。

もっと詳しくクレバリーホームの家づくりについて知りたい!という方は、気軽に展示場までお越しください!
皆様のご来場をお待ちしています◎