コラム

花粉症対策にも!洗濯家事を時短する家づくりの工夫

家づくりコラム
2022.04.12

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム可児店です。
4月は花粉の飛散量も増え、花粉症持ちさんにとってはつらい症状に悩まされる季節です。少しでもくしゃみなどの症状を和らげるために、洗濯ものは室内干しするのがオススメです。
ということで、今回は室内干しスペースの工夫について解説しましょう!

▶︎とその前に…外干しより室内干しをオススメする理由

ぽかぽかと暖かくなる季節が近づくとたくさんの洗濯ものを外に干したくなります。
けれど、花粉症の方は洗濯ものを外に干してしまうと、衣類に花粉がふちゃくして症状がひどくなってしまうため、室内に洗濯ものが干せるスペースがあると便利。
花粉症対策だけでなく、室内干しスペースがあると「洗う」「干す」という家事動線がまとまるため家事効率アップにもつながります。

共働きのご家庭など外出時間が長いご家庭にとっては天気や時間に関係なく洗濯できるのもメリット大。

室内干しスペースのメリットには次のようなものがあります。

(1)天候や時間を気にせず洗濯ものが干せる。
(2)花粉や排気ガスなど洗濯ものに異物や汚れが付く心配がない。
(3)設置場所の工夫で洗う・干す・たたむ・しまうの動線がコンパクトにできる。
(4)紫外線による変色や繊維へのダメージを防ぐことができる。

こうした理由から、最近は室内物干しスペースを設置しベランダを設置しない家も増えています。

▶︎室内干しスペースのオススメ設置場所

では、室内干しスペースを設置する場合、家のどこに作るのがベストなのでしょうか?
クレバリーホーム可児店で家づくりをされたお客様邸で、室内干しスペースを作る場所として最も多いのが2階の階段ホールです。
室内干しに最も適した場所は、人目につかず、人が通らず、乾きがよい場所です。

2階の階段ホールなら、リビングなどでくつろいでいるときも、洗濯ものが目に入らず、来客時に慌てて洗濯ものを隠す必要がなくなり便利です。
他にも、お風呂の近くやファミリークローゼットの近くなどに室内干しスペースを作ることも多くなっています。

▶︎室内干しスペースの広さはどのくらい?

家族4人分の洗濯ものを室内干しスペースに干すと考えた場合。広さは3帖ほどがベストです。
同じ空間にちょっと洗濯ものを畳んだり、アイロンをかけたりできる作業台やカウンターをつけておくと便利!

今花粉症に悩まされている方も、もちろん花粉症ではないけれど家事ラクな家づくりをしたいとお考えの方も。
これからマイホームを建てるなら、室内物干しスペースの設置を検討してみてはいかがでしょうか?
名稲建設/クレバリーホーム可児店が室内干しスペースのある快適なマイホーム、ご提案させていただきます(^^)/