コラム

「勝手口」はいる?いらない?勝手口があると便利な理由

家づくりコラム
2022.08.25

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム可児店です。
かつての住まいではあるのが当たり前だった勝手口。家づくりのお打ち合わせをしていると、「勝手口、無くても良いでしょうか?」と聞かれることがよくあります。今回は、勝手口についてお話ししてみましょう!

▶︎勝手口があると便利なのはこんなとき!

キッチンから直接外に出られる勝手口。家事を効率的に進めたい方にとっては、あるととても便利です。

例えば、ゴミを捨てる場合
ほとんどの自治体ではゴミの分別が必要なので、全ての分別ゴミを1箇所に収めるのは簡単なことではありません。
家の外にビン類などの収納箱を置きたい場合。
勝手口があれば、外の収納箱にすぐにアクセスできます。

また、買い物帰りにも勝手口から家の中に入れれば、すぐに冷蔵庫やパントリーにしまえて家事動線も短くなります

勝手口からパントリーを経由してキッチンに入れる間取り、とってもおすすめなんですよ!

実際に、こうした間取りを採用されたお客様からは、「使い勝手がいい」という声♪
その他、勝手口から太陽の光が入ることも、メリットといえます。
さらに、臭いが溜まりやすいキッチンの換気対策にも。虫対策の網戸をつければ、夏でも換気扇なしで、短時間で空気の入れ替えが可能です。

ぜひ、家づくりをする際には参考にしてみてくださいね(^^)

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