コラム

マイホームに取り入れてみたい収納プラン2つ!最近の傾向も解説

家づくりコラム
2022.12.27

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム可児店です。
注文住宅の家づくりでこだわる方が多いのが、収納計画です。これから何十年と住み続ける家だからこそ「収納は多くて使いやすくしたい!」と思いますよね。
ということで、今回はマイホームに取り入れてみたい収納プラン2つご紹介。
家づくり計画の参考にしてみてくださいね!

▶︎取り入れてみたい収納プラン①ウォークインクローゼット

最近は家を建てる際に、ほとんどの住まいで取り入れられているのがウォークインクローゼットです。
ウォークインクローゼットは衣服をまとめて収納できるため、衣替えの手間を省けるのが最大のメリット。着替えられる空間があるので、アクセサリーや帽子なども収納しておくと、ウォークインクローゼットの中で身支度を整えることができます。
ウォークインクローゼット自体は今までもありましたが、最近の傾向としては服をハンガーでかけるためのハンガーパイプ2段など多めに欲しいというお家が増えています。

また、これまではウォークインクローゼットの広さも2、3帖が主流でしたが、最近は4帖くらい欲しいという方も。

寝室にウォークインクローゼットを作るなら、寝室の寝るスペースは最小限にして、クローゼットを大きめに確保するといった考えが主流になりつつあります。寝室にウォークインクローゼットを作るメリットは、起床後移動しなくてもそのまま着替えができ、さらに寝室にあるので来客があっても中を見られる心配がありません。

▶︎取り入れてみたい収納プラン②ウォークスルータイプのシューズクローク

また、玄関の収納も、壁付シューズクローゼットではなく玄関から土間収納、そして室内へと抜けられるウォークスルータイプのシューズクロークが人気です。

たとえば、次の写真の玄関収納は、玄関ドアを開けて右手側にシューズクロークを配置。

シューズクロークは、玄関の土間からも、そして室内側からも出入りできるように動線を設計しました。

次の写真は、また違うお客様邸ですが、こちらはシューズクロークから室内へと入る動線上にコートなどを掛けられるスペースも確保しています。

お家に帰ってすぐに上着を片付けられるから、ウォークスルータイプの玄関収納は片付けラクな家づくりをしたい方にもぴったりです。

ウォークスルータイプのシューズクロークを取り入れるときは、

(1)暮らし方に合わせて広さを決める
(2)通りやすい幅を設定する
(3)間取りやレイアウトに合わせて扉を設置する

などのポイントを考えながら家づくりを進めていきましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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