コラム

岐阜に家を建てるメリットをご紹介します!~可児・瑞浪・土岐編~

可児のこと

こんにちはクレバリーホーム可児店です!
今回はマイホームを建てる「場所」にフォーカスしてコラムを書きたいと思います。
マイホームを検討中の方もそうでない方も「マイホームをどこに建てる?」と聞かれたら、大抵の方は今住んでいる場所の近く、または実家の近くを思い描くかと思います。
しかし、選択肢はそれだけではありません!生活スタイルや立地を考慮して、ゆかりのない地に身を置く方も多くみられます。
このコラムでは岐阜に住まいの方、またそうでない方に向けて
「岐阜(特に瑞浪、土岐、可児エリア周辺)で家を建てるメリット」についてご紹介したいと思います。
岐阜県、特に瑞浪、土岐、可児エリア周辺で注文住宅を建てたいと考えている方や、今後注文住宅をはじめとしたマイホームを建てることをお考えの方、そして将来は賃貸で過ごすか、マイホームを建てるかお悩みの方にも有益な情報をまとめましたので、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

岐阜の特徴

岐阜県は金華山をはじめとした自然に囲まれた土地であり、白川郷や下呂温泉、郡上市のスキー場などの観光スポットやれんこん、飛騨牛などの名産品にあふれ、他県への交通アクセスも良い、非常に住みやすい土地です。
その中でも今回は瑞浪、可児、土岐に家を建てるメリットについてご紹介いたします。

岐阜県瑞浪市に家を建てるメリット

瑞浪市は岐阜県の南東部である濃尾平野の北東端に位置します。
愛知県と隣接しているため、気軽に名古屋などに出かけることも可能な点が大きな魅力です。また、瑞浪北中学校校舎は消費電力を実質ゼロにする「スーパーエコスクール」として全国初の新築物件であることも有名です。
公共施設も多く、小中学校の教育が充実しているのも大きな魅力の一つ。
教育施設の充実はかなり有名で、各学校がそれぞれ特色のある授業を実施しています。
ICTやプログラミング教育なども進んでおり、瑞浪市出身の学生は名古屋大学などの有名大学に進学する方も非常に多いです。
他には国道の整備が進んでいることも、車社会である岐阜県民には大きなメリットです。
自然の環境が残り、各学校の取り組みが評価される土地に家を建てることは、将来家庭を築く際にも非常に大きなポイントになってきます。
また、寒暖の差が激しい岐阜県内において、瑞浪市は比較的温度の上がり下がりが少ないので生活環境としては非常に優秀だと言えるでしょう。

瑞浪市公式ウェブサイト:https://www.city.mizunami.lg.jp/

岐阜県可児市に家を建てるメリット

岐阜県可児市は「住みごこち一番」を市の目標として掲げています。
特に労働環境と子育て環境を整えることにコミットしていて、住民一人ひとりの「心の余裕」を大切にしています。

名古屋市のベッドタウンでもあるので、住宅団地の開発が進んおり、
昭和40年代後半に人口が爆発的に増加。昭和57年には全国で650番目の市として市制が施行されました。

そんな可児市の住民は皆、「新しい方」との関わり方、親しくなり方がうまく、
踏み込みすぎず、余計な詮索はせず、かといって傍観するでもない。
そんな「ちょうどいい距離感」を保つことができる文化が可児市には根付いています。

可児市には数多くの城跡が残っているのも大きなポイントです。
戦国時代の城跡も数多く残っており、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀出生地の明智(長山)城や、信長の母土田御前の生誕地土田城など、数多くの城があり、歴史マニアの方が遠方から訪れることも多いです。

また、可児市は製造業が盛んなこともあり、フィリピンやブラジルから移住してきた方も多く住んでいます。
そうした背景もあり、文化の相互理解を促進し、異文化交流がとても盛んです。
オーストラリアのレッドランド市とは、海外交流訪問団として中学生・高校生を海外へ派遣するなど、国際交流にも力を入れています。

他には医療機関が多いのも可児市に家を建てるメリットの一つです。
普段の生活において、病院が近いのは大きな安心材料です。

土地が非常に安いのも大きなメリットです。
家を建てることにおいて「土地の金額」というのは外せないファクターの一つ。
土地にかかる予算を抑えることにより、他の部分に予算を回すことができることは、可児市に「家を建てるメリット」としては最も大きな要素の一つと言えるでしょう。

近年、各建設会社の建設技術はさらに向上し、お金を使おうと思えばいくらでも使うことができると言っても過言ではありません。
そんな中、土地の金額が安いというのは移住を決める上でも多くの方がポイントにしている要素です。

可児市公式ウェブサイト:https://www.city.kani.lg.jp/

岐阜県土岐市に家を建てるメリット

次は土岐市に家を建てるメリットについてご紹介します。
土岐市は、岐阜県の南東部に位置する市で、岐阜県の名産品の一つである美濃焼の産地です。
「陶磁器生産日本一のまち」として知られていますが、近年は「アウトレットのまち」としても有名です。

大きな商業施設があり、県内外から人の出入りが多い土岐市は刺激に溢れ、市の7割は丘陵地であり、豊かな自然に囲まれているという、岐阜ならではの田舎の風景を残したまま、都会を中心とした外部からの刺激を受けることができる点は大きなメリットと言えます。

さらに土岐市は「土岐市定住促進奨励金」という制度があります。
人口減少対策等の一環として始められたもので、市外から土岐市に転入し、「定住を目的とした住宅を取得された方」に奨励金を25万円交付するものです。

他にも東京圏からの移住に対する支援金として、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県から移住した方向けに、「移住支援金」を交付しています。
単身での移住の場合は600,000円、世帯での移住の場合は1,000,000円と、高額の支援金を受け取ることができます。

街の特徴としては都会型のオシャレなカフェや料理店、雑貨屋などが市内にあるのも大きなポイントです。
岐阜県に住むにあたって多くの人が感じるストレスの一つに「買い物をするところが無い」がありますが、土岐市は先述した土岐アウトレットパークに加え、こうした様々なお店が市内にあるので買い物に関するストレスも感じにくく、また名古屋までは電車で約40分という好立地にあります。

花火大会や紅葉などのイベントが豊富なのも移住先として人気のポイントで、四季を感じることができるのも土岐市に家を建てる大きなメリットと言えますね。

土岐市公式ウェブサイト:https://www.city.toki.lg.jp/

まとめ

ここまで、「岐阜(特に瑞浪、土岐、可児エリア周辺)で家を建てるメリット」について3つの市を例に挙げてご説明してきました。3つの市ともに共通していることは、医療機関の充実と、自然の豊かさ。
この点は、岐阜県全体における「家を建てるメリット」とも言えるでしょう。

今回は瑞浪市、土岐市、可児市を中心にご紹介しましたが、岐阜県には他にも魅力的な土地がたくさんあり、注文住宅などのマイホームを建てるにはぴったりの環境と言えます。

本記事を読んでいただいた方が一人でも多く岐阜県に家を建てるメリットを感じていただければ幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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