コラム

ペットと暮らす家!人にもペットにも優しい家づくりを紹介!

家づくりコラム

 

こんにちは!クレバリーホーム可児店です!
近年、ペットの飼育頭数が増加傾向にあり、全国の推計飼育頭数が犬猫合わせて18,133,000頭(※1)とい
われています。
犬や猫などのペットに癒しを求める方が増えてきており、ペットにとっても快適な空間づくりが必要になってきています。
そこで、今回はペットと暮らすための家づくりのポイントについて紹介していきます。

※1参考:「2020年(令和2年)全国犬猫飼育実態調査結果https://petfood.or.jp/topics/img/201223.pdf

快適な間取りの工夫

注文住宅の最大のメリットは間取りや住宅設備を自由に決められること。
それは、家に住む家族が快適に暮らすことができる空間づくりの1つの過程でもあります。

もちろん、ペットも例外ではなく、家族同然の存在。
ペットと暮らす家を実現することができるのが注文住宅の醍醐味ともいえるでしょう。

なぜ、ペットと暮らすために間取りに工夫が必要なのか

注文住宅を検討していく中でどのような間取りにしていくかを決めていく必要があります。部屋数はもちろん、リビングの広さやキッチンの形などを生活スタイルや使い勝手に合わせて決めていかなければなりません。
しかし、ペットと一緒に暮らすにはペットのことを考えた間取り設計が必要です。
キッチンやダイニングはペットにとって危険なものが多いのです。たとえば、包丁やガスコンロやIH、熱いお鍋など、ペットが不意に触れてしまうこともあります。
ペットと一緒に快適な生活を送るには、ペット専用のスペース、ペットと人のスペース、そして人専用スペースに分けて考えることがポイントです。
さらに、ペットのトイレをどこに置くのかも併せて検討する必要があります。

ペット専用スペース

注文住宅でペットと一緒に暮らす家づくりを行う場合、ペット専用スペースを間取りに取り入れることがポイントとなります。
たとえば、犬の散歩から帰ってきたとき、玄関にちょっとした洗い場があれば、汚れを落としてから室内に入ることができます。
また、散歩用品などを収納するスペースを設けることで、気軽に散歩に行くことができますよね。
猫を飼っているご家庭ではキャットウォークなどを設置することもおすすめです。
猫が室内でリラックスできる空間や遊び場をつくってあげましょう。

ペットと人のスペース

ペットと人が一緒に過ごす空間づくりも大切です。
特にリビングはペットと一緒に過ごすコミュニケーションの場となります。
人にとってもペットにとっても過ごしやすいように、段差をなくしたり、滑りにくいフローリングを採用したり、快適に暮らせる工夫が必要となります。
また、ペットのニオイが気になるという方には全熱交換型の24時間換気設備の導入をおすすめします。全熱交換型の24時間換気設備の場合、室温を維持しながら常にキレイな空気を循環させることができるのが特徴です。
ペットと一緒に暮らすには空気のキレイさを考えることも大切です。

人専用スペース

ペットと暮らす注文住宅を建てる際、人専用スペースについても考えなければなりません。
特にキッチンやダイニングにはペットにとって危険がたくさんあります。
そのため、キッチンやダイニングにペットが入ることができないように可動式の柵を設置することをおすすめします。
その他、家の中には洗剤や塩素系漂白剤など害悪があるものもあります。それらをペットの手が届かないところに置いたり、収納方法についても考える必要があります。
また、寝室にペットを入れない工夫も大切です。可愛い姿で一緒に寝ている姿は愛らしいのですが、ペットにとっても人にとっても良いことばかりではありません。
寝ているときに寝返りをうち、ペットを踏んでしまう事故が起きていることも事実です。さらに、ペットがいたずらをしたり、粗相をしたりすることで、睡眠を妨げられることもあります。そのため、寝室についてもペットが入ることができないような工夫が必要です。

ペットにも人にも優しい素材選び

ペットと一緒に暮らすための家づくりでは、素材選びも重要です。
たとえば、滑りにくいフローリングを採用することで、ペットはもちろん、小さなお子様も転びにくくなります。
また、アレル物質を抑制するタイル床材を玄関部分に採用することで、ホコリやハウスダストなどを抑えることができ、ペットだけでなく、人にとってもキレイな環境に仕上げることが可能です。
その他、調湿効果があるクロスを使用することで、快適な湿度に保つことができます。また、トイレスペースなどには消臭効果が高いクロスを使うことで、嫌なニオイを抑えることができます。

inumoで快適なペットとの暮らしを実現

クレバリーホームのinumo(イヌモ)は、人と犬とが快適に暮らせるように様々な工夫を施しています。
玄関スペースには首輪やリードなどのお散歩に必要なグッズを収納するスペースを確保し、すっきりとした印象に。
そして、ナノイー発生機能つきの換気システムを設置することで、高い脱臭効果を期待することができます。

また、傷や汚れがつきにくいクロスを全体に貼ることで、いつでもフレッシュな環境を保つことが可能です。特に犬のトイレ周りや食事スペースには、消臭効果が高いクロスを使うことで、より効果を実感することができるでしょう。

その他、ドッグランスペースや飛び出し防止用フェンスの設置も可能です。
天候に左右されない屋根つきのドッグランスペースを設けることで、いつでも愛犬と一緒に遊ぶことができます。お散歩に行けない雨の日でも屋根があるドッグランスペースがあれば、愛犬もはしゃぎまわって喜んでくれるでしょう。

また、飛び出し防止用フェンスを設置することで、愛犬が脱走する心配もありません。特に道路に面している土地の場合、愛犬が道路に飛び出すという事故が起きてしまう可能性があります。したがって、飛び出す危険性がある場所には飛び出し防止用フェンスの設置が必要となります。

まとめ

近年、犬や猫を飼うご家庭が増えつつあります。
特に岐阜県では一世帯当たりの犬の飼育率が全国で3番目に高い数値(※2、※3)となっています。
そのため、岐阜県で注文住宅を建てる際もペットとの暮らしを考えた間取り設計が必要になります。

クレバリーホームのinumo(イヌモ)では、人と犬とが快適な暮らしを送れるように様々な提案をしています。
犬専用スペースはもちろん、犬と人が一緒に過ごすスペース、そして寝室などの人専用スペース。
それぞれのスペースを設けることで、より快適な生活環境を実現することが可能なのです。

さらに、滑りにくいフローリングや脱臭、調湿効果の高いクロスを採用することで、人にもペットにも優しい空間をつくりあげることができます。

※2参考:「都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等(平成26年度~令和元年度) https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/01.html
(登録頭数と人口比率を計算し算出)

※3参考:ねとらぼ調査隊「犬好きが多い都道府県」ランキングTOP47! 1世帯あたりのワンちゃん飼育率が最も高いのはどこ?https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/366049/2#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20210929-10010098&utm_term=it_nlab-life&utm_content=img

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